あちょのハンドメイド日和

刺し子と染織を紹介と作り方をまとめています。

【洗濯機のカビ予防】カビを取る時代はもう遅い。

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洗濯機のカビに悩むのを終わらせよう

洗濯機のカビは本当に悩みますよね。

 

カビキラー等でまめに清掃をしてもすぐに発生します。

 

放置すると洗った洗濯物にカビが付着します。

 

 更にカビが原因で病気になる場合がありますし、子供にも悪い影響が出てきます。

 

 悪いことしかないので困りました。

 

数年前にたまたま思いついた方法で解決出来たのですが、聞いてみると当たり前でビックリするかもしれまん。

 

 おかげでカビを取りたくても取れないんです。(笑)

 

 

洗濯機のカビを発生させない方法

 カビが発生する理由ですが、大きく分けると4つ必要になります。

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①②は防ぐことが難しいため、③と④を解決すればいいのです。

洗濯をしていれば④は解決できるので③が残ります。

 

つまり③の湿気が原因でカビが発生していることが分かります。

 

そうなると解決策は決まります。

 

風通しをよくします。

 

え・それだけと思うかもしれませんが、実践している人はほとんどいません。

 

使わない時に洗濯機の蓋を開ける対応をしていると思いますが、それだけでは足りないのでカビが発生します。

 

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風通しをするには強制的に風を送る必要があります。

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これで湿度を下げることが可能=カビを抑制となります。

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扇風機でカビ対策(風を送る)

続いて具体的な方法を説明します。

 

風を送るなら扇風機で送ります。

これだけで解決します。

 

具体的には洗濯終了後に扇風機で風を送る となります。

 

図のイメージを具体的に行うとこのようになります。

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洗濯棚があるので、そこに扇風機を置いています。

 

知り合いは扇風機を中に突っ込んで使用していますが、感電の危険等があるのでお勧めできません。 

 

使っている扇風機はこちらになります。

 

 
真下に向けたいのでこの形状がよく、タイマー機能が付いていたのでこちらにしました。消し忘れもないのがいいですね。
 
 
もし、洗濯棚がないときはこちらのクリップタイプを使用すれば応用が効くと思います。もちろんタイマー付きです。
 
 
 
これで定期的に使用していた洗濯機用洗剤を使用することがなくなりました。
 
下の写真は2年ほど使用している我が家の洗濯機

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カビ対策のまとめ

洗濯終了後に蓋を開けて扇風機で乾燥させる。

 

本当にこれだけです。

 

これで嫌な洗濯機カビとお別れしましょう。